アメリカのインディアナポリス在住です。ここでの暮らしぶりなどを気ままに綴っています。


by winterwhite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

8月28日、本日の夕食。

日本は残暑が厳しい頃ですよね。
今日のインディアナポリスも日本に負けないほど蒸し暑くて、
ちょっとさっぱりしたものが食べたい気分。
そんな訳で、こんなメニューになりました。

f0011196_8362088.jpg


*豚バラ肉焼き(油を落として香ばしく、味付けは塩、コショウ。最後にレモンを絞って)
*酢の物(きゅうり、わかめ、蟹の身)
*かぼちゃの煮物
*大根と三つ葉の赤だし
[PR]
# by winterwhite | 2006-08-29 08:42 | cook

8月7日、本日の夕食。

f0011196_8562652.jpg


旅行から戻ってそろそろ2週間が経つというのに、未だ現実感を喪失したまま・・・。
それでも、当たり前のように日々日常は過ぎていきます。
気持ちを奮い立たせて作った夕食がこれ。

<本日の夕食>
*ぶり大根(あらは手に入らないので、切り身で)
*とろろ
*お茄子とグリーンペッパーのおかか炒め
*お揚げと三つ葉のお味噌汁

気分がいまひとつのせいなのか、明かりをつけるのも忘れてしまいました。
なので写真がいまひとつです、ごめんなさい。
[PR]
# by winterwhite | 2006-08-08 09:09 | cook

セドナ Vol.6

昨日の「セドナ Vol.5」に書いた通り、セドナは本当に自然豊かな街です。
今日はそんなセドナで触れた自然をお届けしたいと思います。

f0011196_17862.jpg

フェニックスからセドナに向かうシャトルの中から見える景色は赤土にサボテン。
さすが砂漠と山岳の地、と思わせる光景。
因みに州花はsaguaro cactus(サグアロサボテン)。
写真のサボテンの名前は残念ながらわかりませんが、
セドナでも、とにかくいろんなサボテンを見ることができます。
f0011196_175628.jpg

これは、Agave(アガベ)。
寿命100年とも言われ、最後に花を咲かせその一生を終えるとか。
なので別名 Century Plant とも言うそうです。
f0011196_184296.jpg

4大ボルテックスのうちのひとつ、Airport Mesa にはその名の通り頂上には
小さなエアポートがあります。
ハリウッドスターのニコラス・ケイジやマドンナなどが自家用ジェットで訪れるとか。
そのエアポート近くに、Agaveと思われる花を見つけました。
想像以上に大きく驚きました。
f0011196_192066.jpg

都会生活では考えられませんが、野うさぎです。
旅行中、何度かこの野うさぎたちに出会うことができました。
この愛らしい姿を見るだけで癒されます。


最後に、
セドナは本当に素敵なところでした。
癒しの聖地とも言われるセドナですが、受け止め方はきっと人それぞれなのでしょう。
私にとってのセドナは、初めてなのになぜか落ち着く場所でした。
限られた時間でしたが、濃密な時を過ごすことができ、充実した旅となりました。
とにかく今は、必ずまた訪れたいと思うほどに、セドナに魅了されてしまっている私です。
[PR]
# by winterwhite | 2006-08-04 01:21 | trip

セドナ Vol.5

セドナの街は大自然のなかにあります。
街にある建物は、景観を損なわないようなレッドロックの背景と同じ赤土の建物が
多く見られ、街全体の雰囲気を壊さないような佇まいになっています。
セドナ市はこの自然と共存するために、あらゆる面において
厳重な管理をしていると聞きました。
例えば、きれいな星空がいつまでも見られるように街灯の数を必要最低限にしていたり、
景色を遮断してしまうような高い建物を禁止したりと・・・。
そういった街全体の取り組みのおかげで、
私達はいつでも美しいセドナの景色を見られることができます。

f0011196_7223243.jpg


今回の旅では、自然というものの偉大さに、改めて気付かせてもらったような気がします。
まずは、身の回りで出来ることから見つめ直そうと、そう思います。
[PR]
# by winterwhite | 2006-08-03 07:05 | trip

セドナ Vol.4

今回の旅行中に訪れた、フェニックス空港近くにあるアウトレットモールAnthem
f0011196_7535817.jpg

アメリカブランドのカジュアルスタイル中心のアウトレットモールで、
日本人にお馴染みの Gap や、Polo Ralph Lauren などがありました。
f0011196_757654.jpg

私の買い物はと言えば、1枚$6ちょっとのTシャツを2枚と、
Ann Talorの白いシャツを2枚という極めて実用的な物ばかり。
アメリカに来てからというもの、お洒落から遠ざかっています・・・。

そして、セドナのアップタウン。
f0011196_841853.jpg

私がセドナを訪れたのは今回が初めてですが、数年前に比べると随分と観光地化が
進んでいると聞きました。
アップタウンにはお土産用のお店やレストランが軒を連ねています。
f0011196_8112772.jpg

夕食も済ませ、そろそろ日が暮れるアップタウンの街並み。
この写真の手前右にブレブレで写っているのは、宿泊したホテルの無料送迎シャトルです。
片道5分くらいの距離であれば、どこにでも乗せて行ってくれます。
ホテルに戻りたい時は、電話をすると迎えに来てくれます。
[PR]
# by winterwhite | 2006-08-02 07:35 | trip

セドナ Vol.3

今日は、「セドナ Vol.1」でも触れたボルテックスについて書きたいと思います。
世界のパワースポットのひとつと言われるセドナにあるこのボルテックスとは、
ラテン語で"渦巻き"という意味。
大地からのエネルギーが渦を巻いて出ている場所のことをいうそうです。
そして、人間の身体、精神にまでも影響を与えると言われているクリスタルも
ボルテックスのなかにはあります。
f0011196_7532155.jpg

目で見えるところもあり、この写真中央の白い部分がクリスタルです。

このようなボルテックスがセドナには20程あると言われ、中でも最もエネルギーの強い
4大ボルテックスと呼ばれるものがあります。
それは、
Bell Rock(ベル・ロック)
Airport Mesa(エアポート・メサ)
Cathedral Rock(カセドラル・ロック)
Boynton Canyon(ボイントン・キャニオン)
この4つのボルテックスを指します。
ベルロックとエアポートメサは男性的エネルギーを、
カセドラルロックは女性的エネルギーを、
そして、ボイントンキャニオンはその両方のエネルギーを持つと言われています。

以下は、私がボルテックスツアーで訪れたところです。
f0011196_881337.jpg

ここがベルロック。教会の鐘の形に似た姿からそう名付けられたとか。
f0011196_8105877.jpg

レッドロック・クロッシング。
f0011196_8115674.jpg

レッドロック・クロッシングから見るカセドラル・ロック。
ゴシック建築の大聖堂を思わせる姿が名前の由来に。
f0011196_8174162.jpg

そしてエアポート・メサから見る景色・・・。

言葉で表現するのが野暮と感じてしまうほどの美しい景色でした。

今回私達がボルテックスツアーでお世話になった旅行会社は、こちら
Atlas America さんです。
大変親切で、丁寧な対応はとても有難かったです。
[PR]
# by winterwhite | 2006-08-01 07:16 | trip

セドナ Vol.2

今回の旅は、日本からの友人達と現地のホテルで落ち合いました。
航空券はそれぞれで手配し、ホテルや現地でのツアーなども
自分達で予約するという完全なオリジナル旅行。
アメリカ滞在の日程もバラバラだったり、レンタカーを借りたりと本当に自由な旅行でした。
今日は、私達が泊まったホテルを紹介します。
今回選んだホテルは、全米のみならずヨーロッパや南米にも展開している
ホテルチェーンのBest Westernです。
私達が泊まったのは Best Western Inn of Sedona 。
f0011196_0262137.jpg
 
部屋の前から撮った写真は、こんな感じ。
f0011196_0291586.jpg

部屋の前にあるテラスからはこんな景色が見られます。(以下、続く・・・。)
f0011196_0311476.jpg

f0011196_0332538.jpg

そして夕暮れ。
f0011196_0344866.jpg

夜になると明かりが灯って、また違った印象に・・・。
f0011196_0364998.jpg

夕方以降は涼しくなるので、テラスでビールを飲みながら食事を楽しむこともできました。
満天の星の下、心地良い風のなかで、とても贅沢な時間を過ごしました。
[PR]
# by winterwhite | 2006-07-28 00:10 | trip

セドナ Vol.1

今回の旅で訪れたセドナは、アメリカのアリゾナ州中北部に位置し、
州都のフェニックスからは北に約120マイル(192km)離れた、
標高4,500フィート(1,371m)にある、人口およそ1万人強の街です。
気候は年間を通して暖かいと言われていますが、
夏は40℃を越える日もあり、そして冬は雪が降ることもあるそうです。
年間を通して言えることは、とにかく空気がとても乾燥しているということ。
「喉が渇いていなくても、お水を定期的に少しずつ取ることを忘れないで。」という
アドバイスをもらったほどです。
私の住むインディアナポリスも日本に比べればかなり乾燥していると言えますが、
実際セドナに行ってみると、その違いに驚かされました。
それでも現地の方の話では、今年の夏はいつもよりも湿度が高く暑く感じるとか。

f0011196_3135067.jpg


そんなセドナの一番の魅力と言えば、
やはり「レッド・ロック・カントリー」ではないでしょうか。
3億3千万年の年月を経て、ようやく現在の姿になったと言われています。
名前の通り、鉄分を多く含んだ赤い岩が連なる景色は雄大で美しく、
見る者の心を魅了します。
またそのレッドロックの中に、4大ボルテックスと呼ばれるパワースポットがあります。
ボルテックスとは「渦巻き」という意味で、
大地からエネルギーが渦を巻いて湧き上がっていると言われ、
実際にその場所に生えている木のなかには、ねじれながら成長しているものもあります。
この神秘的な土地セドナは、古くからネイティブアメリカンの聖地とされ、
そして今も多くの人々に癒しの聖地として愛されています。

f0011196_318093.jpg

上の写真は、4大ボルテックスのうちのひとつです。
そう、今回の旅で私もボルテックス巡りをして来ました。
続きはまた次回に・・・。
[PR]
# by winterwhite | 2006-07-27 02:29 | trip

お久しぶりです。

久しぶりの更新です。
皆さん、いかがお過ごしですか?
私は昨日、旅先のセドナからインディアナポリスに戻ってきました。
4泊5日と短い時間でしたが、とても心に残る旅行になりました。
今日からはそんなセドナで過ごした様子を、少しずつ紹介していきたいと思います。
[PR]
# by winterwhite | 2006-07-27 01:03 | diary

ハーブ・スチームパック

最近では岩盤浴やゲルマニウム温浴に行かれる方も多いのではないでしょうか。
身体を温め、たっぷり汗を掻くというのは、本当に気持ちのいいものですよね。
最近の私は以前にも増してシャワー派。
運動をするわけでもないので、ここのところ汗を掻いていません・・・。
「せめて美容のために顔だけでも!」ということで、
今日はハーブ・スチームパックをしました。
f0011196_547057.jpg

<用意するもの>
*耐熱ボウル(写真のガラスボウルは耐熱です。)
*バスタオル
*お湯1~1.5リットル
*お好みのドライハーブ8~12グラム
f0011196_5491618.jpg

①用意した耐熱ボウルに、上の写真のようにハーブを入れてお湯を注ぎます。
②ボウルから20cm離して、顔に蒸気を当て頭からバスタオルをかぶり
  蒸気が逃げないようにします。 
③5~10分ほど蒸気をあてたら、水かぬるま湯で汗を流し、  
  化粧水でパッティングします。

今日は、ラベンダーとマリーゴールドを3:2の割合で入れました。
ラベンダーは、「洗う」、「浄化」というのが、もともとの語源であると言われていて、
現在でも入浴剤や化粧品によく使われるハーブのひとつです。
鎮静作用があるハーブなので、パック中の呼吸で気持ち的にもリラックスできますよ。
マリーゴールドは別名カレンデュラとも呼ばれ、スキントラブルに良いとされるハーブです。

私はこのスチームパックがお気に入り。
ハーブの成分を含んだ蒸気を浴びることで、たっぷりと汗を掻けるし、
毛穴が開いて老廃物の排泄を促してくれますからね。
パック後は、気分爽快です。
[PR]
# by winterwhite | 2006-07-12 04:55 | herb