アメリカのインディアナポリス在住です。ここでの暮らしぶりなどを気ままに綴っています。


by winterwhite
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<   2006年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

最近のマイブーム

以前このブログで紹介したフライヤーと同時に買ったシトラスジューサー。
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このジューサーでグレープフルーツジュースを作っています。
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絞ったジュースはこんな感じ。
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最近は、このジュースに写真のGREENSを入れるのがマイブーム。
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日本でいうと青汁・・・、かな。
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以外に飲みやすくて、身体に良さそうなことをしていると感じさせてくれるところが
気に入っています。
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by winterwhite | 2006-08-29 22:53 | favorite

8月28日、本日の夕食。

日本は残暑が厳しい頃ですよね。
今日のインディアナポリスも日本に負けないほど蒸し暑くて、
ちょっとさっぱりしたものが食べたい気分。
そんな訳で、こんなメニューになりました。

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*豚バラ肉焼き(油を落として香ばしく、味付けは塩、コショウ。最後にレモンを絞って)
*酢の物(きゅうり、わかめ、蟹の身)
*かぼちゃの煮物
*大根と三つ葉の赤だし
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by winterwhite | 2006-08-29 08:42 | cook

8月7日、本日の夕食。

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旅行から戻ってそろそろ2週間が経つというのに、未だ現実感を喪失したまま・・・。
それでも、当たり前のように日々日常は過ぎていきます。
気持ちを奮い立たせて作った夕食がこれ。

<本日の夕食>
*ぶり大根(あらは手に入らないので、切り身で)
*とろろ
*お茄子とグリーンペッパーのおかか炒め
*お揚げと三つ葉のお味噌汁

気分がいまひとつのせいなのか、明かりをつけるのも忘れてしまいました。
なので写真がいまひとつです、ごめんなさい。
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by winterwhite | 2006-08-08 09:09 | cook

セドナ Vol.6

昨日の「セドナ Vol.5」に書いた通り、セドナは本当に自然豊かな街です。
今日はそんなセドナで触れた自然をお届けしたいと思います。

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フェニックスからセドナに向かうシャトルの中から見える景色は赤土にサボテン。
さすが砂漠と山岳の地、と思わせる光景。
因みに州花はsaguaro cactus(サグアロサボテン)。
写真のサボテンの名前は残念ながらわかりませんが、
セドナでも、とにかくいろんなサボテンを見ることができます。
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これは、Agave(アガベ)。
寿命100年とも言われ、最後に花を咲かせその一生を終えるとか。
なので別名 Century Plant とも言うそうです。
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4大ボルテックスのうちのひとつ、Airport Mesa にはその名の通り頂上には
小さなエアポートがあります。
ハリウッドスターのニコラス・ケイジやマドンナなどが自家用ジェットで訪れるとか。
そのエアポート近くに、Agaveと思われる花を見つけました。
想像以上に大きく驚きました。
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都会生活では考えられませんが、野うさぎです。
旅行中、何度かこの野うさぎたちに出会うことができました。
この愛らしい姿を見るだけで癒されます。


最後に、
セドナは本当に素敵なところでした。
癒しの聖地とも言われるセドナですが、受け止め方はきっと人それぞれなのでしょう。
私にとってのセドナは、初めてなのになぜか落ち着く場所でした。
限られた時間でしたが、濃密な時を過ごすことができ、充実した旅となりました。
とにかく今は、必ずまた訪れたいと思うほどに、セドナに魅了されてしまっている私です。
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by winterwhite | 2006-08-04 01:21 | trip

セドナ Vol.5

セドナの街は大自然のなかにあります。
街にある建物は、景観を損なわないようなレッドロックの背景と同じ赤土の建物が
多く見られ、街全体の雰囲気を壊さないような佇まいになっています。
セドナ市はこの自然と共存するために、あらゆる面において
厳重な管理をしていると聞きました。
例えば、きれいな星空がいつまでも見られるように街灯の数を必要最低限にしていたり、
景色を遮断してしまうような高い建物を禁止したりと・・・。
そういった街全体の取り組みのおかげで、
私達はいつでも美しいセドナの景色を見られることができます。

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今回の旅では、自然というものの偉大さに、改めて気付かせてもらったような気がします。
まずは、身の回りで出来ることから見つめ直そうと、そう思います。
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by winterwhite | 2006-08-03 07:05 | trip

セドナ Vol.4

今回の旅行中に訪れた、フェニックス空港近くにあるアウトレットモールAnthem
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アメリカブランドのカジュアルスタイル中心のアウトレットモールで、
日本人にお馴染みの Gap や、Polo Ralph Lauren などがありました。
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私の買い物はと言えば、1枚$6ちょっとのTシャツを2枚と、
Ann Talorの白いシャツを2枚という極めて実用的な物ばかり。
アメリカに来てからというもの、お洒落から遠ざかっています・・・。

そして、セドナのアップタウン。
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私がセドナを訪れたのは今回が初めてですが、数年前に比べると随分と観光地化が
進んでいると聞きました。
アップタウンにはお土産用のお店やレストランが軒を連ねています。
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夕食も済ませ、そろそろ日が暮れるアップタウンの街並み。
この写真の手前右にブレブレで写っているのは、宿泊したホテルの無料送迎シャトルです。
片道5分くらいの距離であれば、どこにでも乗せて行ってくれます。
ホテルに戻りたい時は、電話をすると迎えに来てくれます。
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by winterwhite | 2006-08-02 07:35 | trip

セドナ Vol.3

今日は、「セドナ Vol.1」でも触れたボルテックスについて書きたいと思います。
世界のパワースポットのひとつと言われるセドナにあるこのボルテックスとは、
ラテン語で"渦巻き"という意味。
大地からのエネルギーが渦を巻いて出ている場所のことをいうそうです。
そして、人間の身体、精神にまでも影響を与えると言われているクリスタルも
ボルテックスのなかにはあります。
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目で見えるところもあり、この写真中央の白い部分がクリスタルです。

このようなボルテックスがセドナには20程あると言われ、中でも最もエネルギーの強い
4大ボルテックスと呼ばれるものがあります。
それは、
Bell Rock(ベル・ロック)
Airport Mesa(エアポート・メサ)
Cathedral Rock(カセドラル・ロック)
Boynton Canyon(ボイントン・キャニオン)
この4つのボルテックスを指します。
ベルロックとエアポートメサは男性的エネルギーを、
カセドラルロックは女性的エネルギーを、
そして、ボイントンキャニオンはその両方のエネルギーを持つと言われています。

以下は、私がボルテックスツアーで訪れたところです。
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ここがベルロック。教会の鐘の形に似た姿からそう名付けられたとか。
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レッドロック・クロッシング。
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レッドロック・クロッシングから見るカセドラル・ロック。
ゴシック建築の大聖堂を思わせる姿が名前の由来に。
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そしてエアポート・メサから見る景色・・・。

言葉で表現するのが野暮と感じてしまうほどの美しい景色でした。

今回私達がボルテックスツアーでお世話になった旅行会社は、こちら
Atlas America さんです。
大変親切で、丁寧な対応はとても有難かったです。
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by winterwhite | 2006-08-01 07:16 | trip